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2024年3月4日

窯の発展の歴史 04

窯の発展の歴史 04

 

おしゃれな食器で食卓をもっと華やかにしたい、自慢の料理を美しい食器で彩りたい、上品で質の高い食器で大切なお客様をもてなしたい、など、食器についてのいろいろなご希望や理想をお持ちのかたに、美濃焼やみずなみ焼はいかがでしょうか。

岐阜県瑞浪市にある山喜製陶株式会社では、「毎日の食卓をより良く、より美味しく」をテーマに、歴史と伝統のある美濃焼や、そこから新しく誕生したみずなみ焼と呼ばれる焼物の食器を取り扱っています。

みなさまこんにちは。山喜製陶広報担当のAです。

江戸時代に入って考案され、主流となったのは「連房式登窯」です。

現在一般的に登り窯として知られているところはそのほとんどがこの連房式登窯になります。

登り窯は窖窯と同じく山の斜面に設置されますが、小さな焼成室を連続していくつも並べ、その焼成室を繋ぐ壁の下部に分焔柱と呼ばれる細い柱をいくつも建てるというのが特徴的な構造です。

麓の焚口で火を起こすと熱が分焔柱のあいだの隙間からどんどん上部と登っていき、窯内に均等に拡散されていくという仕組みです。

初期の連房式登窯はその連なる焼成部が竹を割ったような半円形だったことから特に「割竹形連房式登窯」と呼ばれています。

美濃にこの連房式登窯がもたらされたのは17世紀初頭のことで、その製法を学んだ加藤四郎右衛門景延なる人物が元屋敷窯(現在の土岐市和泉町久尻)に持ち込んで窯を開いたのが最初と言われています。

そこから美濃の連房式登窯は大窯の技術と融合し、独特の進化を遂げることになります。

大窯は倒炎式といって焼成ガスが勢いよく上昇するのが特徴ですが、それを連房式登窯にも当てはめて縦サマの連房式登窯という独自の窯を作り上げることになるのです。

 

山喜製陶では、日常的に使用する食器から飲食店などで使用されるお皿やお茶碗、お湯のみといったものから、贈答品にも最適なお鉢や花器といったものまで、あらゆるシーンやニーズにお応えできる美濃焼、みすなみ焼の陶磁器を、幅広いラインナップで取り揃えております。

また、山喜製陶はお客様のアイディアによるデザインや図案による、オリジナルの食器も製作させていただきます。イベント用や販促用の商品の制作として、社名やロゴ、メッセージなども入れることができます。記念の贈答品として、あるいはお祝いの贈り物として、世界にひとつの陶器を作りませんか?

絵付けから加工、製作ロット数や納期、ご予算など、お客様と綿密な打ち合わせの上、ご希望に沿うようなご提案をさせていただきますので、是非一度、山喜製陶までお気軽にご相談ください。

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