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2022年12月21日
岐阜で陶器をお探しなら山喜製陶にお任せください04
おしゃれな食器で食卓をもっと華やかにしたい、自慢の料理を美しい食器で彩りたい、上品で質の高い食器で大切なお客様をもてないしたい、など、食器についてのいろいろなご希望や理想をお持ちのかたに、美濃焼や瑞浪焼はいかがでしょうか。
岐阜県瑞浪市にある山喜製陶株式会社では、「毎日の嘱託をより良く、より美味しく」をテーマに、歴史と伝統のある美濃焼や、そこから新しく誕生した瑞浪焼と呼ばれる焼物の食器を取り扱っています。
みなさまこんにちは。山喜製陶広報担当のAです。
平安時代末期、現代でいう愛知県の瀬戸焼の陶工たちが、安定的な焼物の生産を求めて全国に離散するという、いわゆる「瀬戸山離散」が起こりました。その瀬戸焼の陶工たちがもっとも多く美濃地方に移り住んでそこで窯を開いたため、美濃は一気に全国でも有数の焼物の産地となったわけですが、時代が進み、室町時代になると、その流れをさらに後押しする情勢になります。
「茶の湯」の流行です。
ホストがゲストにお茶を用いてもてなし、ゲストもそのもてなしにきちんと応えるというのが茶の湯の文化ですが、その際用いられる陶磁器に、美濃焼が珍重されるようになるのです。
茶の湯に使用される陶磁器は、「茶陶」と呼ばれます。
茶陶は、茶の湯が始まった当初は、中国の陶磁器、いわゆる唐物が高級品とされていました。しかし次第に、国内で生産される陶磁器、「和物」が大事にされるようになり、それが室町時代から台頭してくる各地の武将たちが茶の湯をたしなむようになっていくにともなって、全国に広がっていくことになるのです。
山喜製陶では、日常的に使用する食器から飲食店などで使用されるお皿やお茶碗、お湯のみといったものから、贈答品にも最適なお鉢や花器といったものまで、あらゆるシーンやニーズにお応えできる美濃焼、水波焼の陶磁器を、幅広いラインナップで取り揃えております。
また、山喜製陶はお客様のアイディアによるデザインや図案による、オリジナルの食器も製作させていただきます。イベント用や販促用の商品の制作として、社名やロゴ、メッセージなども入れることができます。記念の贈答品として、あるいはお祝いの贈り物として、世界にひとつの陶器を作りませんか?
絵付けから加工、製作ロット数や納期、ご予算など、お客様と綿密な打ち合わせの上、ご希望に沿うようなご提案をさせていただきますので、是非一度、山喜製陶までお気軽にご相談ください。