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2021年7月19日

山喜製陶が造るみずなみ焼の魅力 02

山喜製陶が造るみずなみ焼の魅力 02

 

おしゃれな食器で食卓をもっと華やかにしたい、自慢の料理を美しい食器で彩りたい、上品で質の高い食器で大切なお客様をもてないしたい、など、食器についてのいろいろなご希望や理想をお持ちのかたに、美濃焼や瑞浪焼はいかがでしょうか。

岐阜県瑞浪市にある山喜製陶株式会社では、「毎日の嘱託をより良く、より美味しく」をテーマに、歴史と伝統のある美濃焼や、そこから新しく誕生した瑞浪焼と呼ばれる焼物の食器を取り扱っています。

みなさまこんにちは。山喜製陶広報担当のAです。

そもそも美濃焼が国内の陶器のシェアの60%を占める産業にまで発展したのは、古く戦国時代にその発端があると言います。

天正2年(1574)と言いますから、2年前に室町幕府が消滅し、北陸の雄、朝倉家と浅井家も滅亡して、織田信長が長島一向一揆を制圧、武田氏との決着をつけるため、徳川家康と連合軍を組み、長篠の戦を仕掛けた年です。

戦いに明け暮れ、領地を拡大させ、自らの地位をぐんぐんと高めていく一方で、織田信長は、焼物が盛んである美濃の地を保護するお達しを出しました。茶道に造詣が深く、家臣たちにも茶道を奨励していた織田信長にとって、良質な焼物を作る窯が立ち並ぶ美濃の地は、まさに宝を生み出す場所に思えたのではないでしょうか。

その信長が、美濃の産業である焼物を保護する政策を打ち出したのも、ある意味当然と言えるかも知れません。

信長に保護されたことで、美濃焼は大いに発展していくことになるのですが、このときからすでに美濃焼は、時代の流行や新しい技術をいち早く取り込み、自由闊達な作品を作り出すという、現代にも通じるスタイルを確立していたようです。

 

山喜製陶では、日常的に使用する食器から飲食店などで使用されるお皿やお茶碗、お湯のみといったものから、贈答品にも最適なお鉢や花器といったものまで、あらゆるシーンやニーズにお応えできる美濃焼、水波焼の陶磁器を、幅広いラインナップで取り揃えております。

また、山喜製陶はお客様のアイディアによるデザインや図案による、オリジナルの食器も製作させていただきます。イベント用や販促用の商品の制作として、社名やロゴ、メッセージなども入れることができます。記念の贈答品として、あるいはお祝いの贈り物として、世界にひとつの陶器を作りませんか?

絵付けから加工、製作ロット数や納期、ご予算など、お客様と綿密な打ち合わせの上、ご希望に沿うようなご提案をさせていただきますので、是非一度、山喜製陶までお気軽にご相談ください。

 

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